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犬種解説主要犬種解説

ミニチュアダックスフンド Miniature Dachsfund

■外観と特徴 -Form and Function-

ミニチュアダックス子犬販売 ダックスフンドは、獲物を追って地中の穴の中に潜り込み、その中を思った通りに移動できるように、胴長短足の体型に作られました。この体型に加えて、獲物を捕える顎の強さや、獲物をしとめるための優れた体力も兼ね備えています。昔からダックスフンドの大胆な性格と優れた狩猟本能、鋭い嗅覚と大きな吠え声が、地中のハンティングにとって大変役に立っていました。
またダックスフンドは、しなやかでメリハリのある機敏な動きと並外れた耐久力を持ち合わせており、その足取りは流れるように滑らかです。また、エネルギーの塊のような犬種なので、嬉しいことがあると体全体を使って表現します。

この犬種は、被毛によって3つのタイプに分けられています。つやのある短毛のスムースタイプは、この被毛で雨風から体を守ります。ロングタイプは滑らかな長毛で、少しウェーブがかかっていることもあり、スムースタイプよりもさらに体を保護する役目を果たしています。ワイヤータイプは、ピンと張った太く硬い毛で覆われ、密集した下毛が体を十分に保護する役割を担っています。


■飼育方法 -How to Breed-

ミニチュアダックスフンドは小型犬ですが、元は猟犬だったので十分な運動量が必要です。胴長短足の体型はユーモラスでかわいいですが、背骨に負担をかけるので階段の上り下りを控え、肥満にならないように注意しましょう。被毛はどのタイプもある程度抜けますが、ワイアーはダブルコート(二重)になっています。また、耳が垂れているので耳掃除を定期的に行いましょう。ダックスの場合、毛質が違うタイプとの交配は好ましくありませんが、スタンダード、ミニチュア、カニンヘンの違う大きさの犬の交配は認められています。
※スタンダード…ミニチュアダックスよりも大型サイズのダックス。
※カニンヘン…ミニチュアダックスよりも小型サイズのダックス。


■飼いやすさ -Pet type-

集合住宅向き★★★★☆ 初心者向き★★☆☆☆ 性格穏やか★☆☆☆☆ 子供と同居★★☆☆☆
お手入れのしやすさ★★★★☆ 運動量★★☆☆☆ しつけのしやすさ★★☆☆☆


■なりやすい病気 -Disease and Disorder-

椎間板ヘルニア・てんかん・膝蓋骨脱臼・甲状腺機能低下症・水頭症・白内障


トイプードル Poodle (Toy)

■外観と特徴 -Form and Function-

トイプードル子犬販売 プードルは正方形に近い体型に、堂々とした身のこなしと優雅な容姿を持ち合わせ、バネのような軽やかな動きをしています。水辺で猟師が打ち落とした鳥を回収するために使われていたので、体の構造はその時の役割を反映した造りとなっています。

被毛はクルクルとカールしており、粗く、密集しています。伝統的な被毛の刈り込み方は、狩りでの機能を重視し、胸と関節を保護するために編み出されたものです。

■飼育方法 -How to Breed-

トイプードルは活動的ですが足が細く華奢なので、骨折に要注意。プードルのカットは、仕事を容易にする為に部分カットが施されたのが始まりです。犬の中で最も抜け毛や皮膚病などが少ないのが特徴。もつれやすいので毎日のブラッシングと月に1度のトリミングが必要。白い毛は涙やけしないようにマメに拭きましょう。


■飼いやすさ -Pet type-

集合住宅向き★★★★★ 初心者向き★★☆☆☆ 性格穏やか★★☆☆☆ 子供と同居★★☆☆☆
お手入れのしやすさ★☆☆☆☆ 運動量★☆☆☆☆ しつけのしやすさ★★★☆☆


■なりやすい病気 -Disease and Disorder-

膝蓋骨脱臼・股関節形成不全・先天性心疾患・チェリーアイ・水頭症・気管虚脱
白内障・てんかん


ゴールデンレトリバー Golden Retriever

外観と特徴 -Form and Function-

ゴールデンレトリバー子犬販売 ゴールデン・レトリーバーは、陸の上でも水の中でも、重い獲物をくわえて運ぶことができる、筋骨たくましい犬種です。回収犬(レトリーバー)としての役割を果たすために、幅が広くて強い頭部と、丈夫な首、発達した前肢と後肢を持っています。体高より体長がやや長く、四肢を滑らかに動かして、大地を踏みしめるように力強く歩きます。

撥水効果のある被毛は密集しており、上毛は直毛か、少しウェーブがかかっています。

■飼育方法 -How to Breed-

ゴールデン・レトリーバーは性格は穏やかですが、とても力が強いので子犬の時からしっかりしつけをしましょう。毛玉ができ易いので、毎日のブラッシングが必要。アレルギー性皮膚炎や眼の疾患、股関節が弱いことがあります。毛量と体格の割に限界を超えても遊び続ける子供っぽさがあるので熱中症等に要注意。


■飼いやすさ -Pet type-

集合住宅向き★★☆☆☆ 初心者向き★★★☆☆ 性格穏やか★★★★☆ 子供と同居★★★★☆
お手入れのしやすさ★★★★☆ 運動量★★★★☆ しつけのしやすさ★★★★☆


■なりやすい病気 -Disease and Disorder-

悪性腫瘍・股関節形成不全・股関節脱臼・レッグペルテス・ヒップディスプラジア
胃捻転症候群・白内障


アフガンハウンド Afghan Hound

外観と特徴 -Form and Function-

アフガンハウンド子犬販売 アフガン・ハウンドはグレー・ハウンドと似た体型で、ダブルサスペンションギャロップ(前脚と後脚を揃えて動かし、背中を使って走る歩様)や、ランダウンフリートゲーム(すばやく動く獲物を挟み撃ちでしとめること)を得意とします。

アフガニスタンの山岳地帯で、猟犬として活躍していたため、高く飛び跳ねるのに適した短めの背中と急勾配の腰骨を持っています。足場の悪い土地でもケガをしないよう脚が大きく発達し、絹糸のような長い被毛が、厳しい寒冷から身体を守っていました。

神秘的な容姿で優雅に身をこなし、どこか超然として見えるところがあります。スムーズで弾力のある歩調で、頭部を気高く掲げて歩きます。


■飼育方法 -How to Breed-

アフガン・ハウンドは東洋的な魅力に溢れ、気品を漂わせるその容貌は威厳さえ感じられます。見かけは毅然としていますが、飼い主には愛情たっぷりで、繊細な面もあります。ただし、独立心が旺盛で猟犬の血が騒ぐこともあり、しつけには時間と根気が必要です。また、運動能力も高くスタミナも抜群なため運動はしっかりと。思いっきり走らせてあげられるとさらによいでしょう。お手入れは子犬の頃は楽なのですが、成犬になるこの独特の毛質は絡まりやすいため、特に運動後に毎日しかっりとブラッシングをしましょう。様々な面から初心者にはちょっと手強いかも。


■飼いやすさ -Pet type-

集合住宅向き★★☆☆☆ 初心者向き★☆☆☆☆ 性格穏やか★★★☆☆ 子供と同居★★☆☆☆
お手入れのしやすさ★☆☆☆☆ 運動量★★★★☆ しつけのしやすさ★★☆☆☆


ミニチュアピンシャー Miniature Pinscher

外観と特徴 -Form and Function-

アフガンハウンド子犬販売 体高と体長がほぼ同じ体型をしたミニチュア・ピンシャーは、肩から腰にかけてのラインがほどよく引き締まった、がっしりとした小型の体格をしており、活発な性質と冷静沈着で警戒心の強い性質を併せ持っています。前肢の関節を高く上げる歩き方が最大の特徴で、トイ・グループのなかではもっとも運動神経のよい犬種といわれています。 被毛は短く、少々硬めですが手触りはなめらかです。


■飼育方法 -How to Breed-

ミニチュア・ピンシャーにはかなりの運動量が必要です。小型なのであまり遠出をしなくても大丈夫ですが、1日に数回は室内や庭などで運動させてあげましょう。外で走り回ったり飛び跳ねたりすることを好みますが、寒いところは苦手なので、屋外での飼育はおすすめできません。 被毛の手入れはほとんど必要なく、時々ブラッシングする程度で十分です。


■飼いやすさ -Pet type-

集合住宅向き★★☆☆☆ 初心者向き★★☆☆☆ 性格穏やか★☆☆☆☆ 子供と同居★★☆☆☆
お手入れのしやすさ★☆☆☆☆ 運動量★★★☆☆ しつけのしやすさ★★☆☆☆


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