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男の子と女の子ではどちらが飼いやすいですか?

一般的な認識では、女の子の方が飼いやすいということから、女の子の方が人気があります。
しかし実際は、後天的な育て方による影響のほうが性格に与える大きく、特に小型犬においては、ほとんど男の子、女の子による差はないといえます。 (子犬時においては、男の子の方が甘えん坊な子が多いくらいです。)
生理的な面では、いずれも一長一短がある感じです。
女の子は1年に2回ほど生理があり、その期間(2週間程度)血だらけになってしまいますので、 生理用パンツをつけるなどのケアが必要です。
そして男の子の場合は全部が全部ではないですが、家の中で足をあげておしっこをする子がいます。その場合は、L字型のトイレなどを用意してあげる必要があります。
上記の生理的な行動は、去勢もしくは避妊を行うことで、防げる場合が多いです。 いずれも一長一短がありますので、男の子、女の子はお好みで選ばれるのが良いかと思います。

日中留守がちですが、子犬を飼うことはできますか?

子犬は1日14時間〜17時間近くを寝て過ごします。留守中はほとんど寝ていますので、子犬を飼うのに問題になることはないです。
しつけも、家に帰ってから、一緒に過ごす時間だけで、十分行うことが可能です。ただし、お留守番時の環境は整えてあげる必要があります。

・いたずら事故防止のため、必ずケージやサークルに入れてからお出かける。
・いつでも水を飲めるように、給水器を設置する。
・夏場や冬場は温度に注意する。
・外泊する場合は、ペットホテルや知人に預けるようにしてください。

食事については、生後半年くらいまでは、できれば3回に分けて与えるのがベターです。昼間留守にされる方が3回与える場合は、朝出かける前、夕方帰ってきてから、夜お休みになる前、といった感じで3回に分けていただければ大丈夫です。

子犬を迎える前の準備は?

ご家族でよく話しあって、子犬を生涯のパートナーとして受け入れる心構え・環境整備をすることがポイントです。子犬が安心して落ち着ける場所を決めておいて下さい。
またケージやトイレ・ペットシーツなどワンちゃんの生活用品が必要になります。

我が家に子犬がやってきた!接し方はどうするの?

子犬は新しい家に来たばかりで緊張と不安でいっぱいです。あまり騒がず、ゆったりとした気持ちで見守ってあげましょう。
まずはじめにトイレのしつけから、 あっ!そうそう、愛着のわく名前をつけるのをお忘れなく。あまりみんなで触ったり、抱きまわしたりはしないでネ。
部屋の中を自由に探検させて、それからワンちゃんのケージへご案内(ドアを慣れるまでOPENにしておく)。子犬は寝ることがお仕事(子犬は生後30日、睡眠時間は1日約20時間)。夜鳴きは初めての夜は不安からさみしくて1〜2日鳴くかもしれません。ここは、家族の皆さんはグッと我慢。鳴いてすぐそばに行ったり、抱いたりすると、鳴けば来てもらえると思い、鳴きがやみません。辛抱、辛抱。

ワンちゃんに与えてはならないものは何ですか?

●ネギ類(タマネギ・長ネギ・ニラetc)
  赤血球を溶かす作用があり、中毒・血尿・下痢・嘔吐
●魚介類(タコ・イカ・エビ・貝etc)
  消化不良や嘔吐
●刺激物(トウガラシ・ワサビ・コショウ・カラシ・カレーetc)
●硬い骨(鶏の骨・魚の骨etc)
  内臓を傷つけてしまう。
●菓子類(チョコレート・ケーキ・キャンディー・せんべいetc)
  肥満・歯槽膿漏
●加工品(ハム・ソーセージ・ベーコン・かまぼこ・こんにゃくetc)
●その他(シイタケ・タケノコ・ピーナッツetc)
●飲み物(水や犬用ミルク以外のもの)
  消化能力が人間と違って下痢の症状
●卵白

子犬にどれくらいの量の食事をさせたらいいの?

3つのポイントを守りましょう。
@ドッグフードが基本
 体形・毛並み・骨格などに大きく影響がありますので、1才くらいまではおやつなども控えてください。
A子犬は幼年期30日〜90日は一日あたりの目安が60〜120g、少年期90日〜6ヶ月は120〜150gを目安として、1日3回を目安に与えてください。
※便がやわらかいときは量が多い、硬いときは量が少ないと判断してください。
B 一気に食べたからといって追加はしない。
成長過程に応じてドッグフードのパッケージに記載されている量を目安に与えてください。

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